バラナシで危険に遭遇

varanasi4

あやうく事件

宿の女子高生が危ない目にあったらしい。
話を聞くと・・。

通りすがりのインド人に道を訪ねると、親切に「ついて来な!」と言われたのでついて行った。
どんどん細い道を進み、人通りが少なくなってきて、少し不安になった。
そして、ついには行き止まりに・・
すると、チャイでも飲まないか?と誘ってくる。
ヤバいと思い、逃げる様に去ろうとするが、相手が通してくれない。
これはヤバい!
と思った瞬間に抱きついて来たらしい。
必死になって腕を振り払って逃げる。
しかし、クネクネとした細い道が入り組んでいて帰り道がわからない。
とにかく必死に走って逃げる。
が、相手はこの細い道を知り尽くしたローカル人。
あっという間に先回りされ、しかもいつの間にか仲間が増えていた。
二人に囲まれたが、運良くスキをついて逃げ出し、また細い道を走ると、またまた運良く人通りのある通りに出れた。

「も〜ホント怖かったです〜気をつけて下さいね〜」

と言っていたが、これはある程度気をつければ防げた様な気もする。
そもそもインド人に道を尋ねても適当なことが多いので、聞かないのが一番良いw
特に「ついて行く」のだけは止めた方がいい。

ブルーラッシー

インド旅行記_ガンジス川

バラナシには有名なラッシー屋さん「ブルーラッシー」がある。
色々な種類のラッシーがあるが、私は甘いのが苦手なのでブルーラッシーのラッシーは少し甘すぎる気がした。
メニューには無いが、スペシャルラッシー(ガンジャ入り)もあるらしい。
まぁ、だいたいどんなラッシー屋にも聞けばあるらしいんだけど・・。

死体をたくさん見た

バラナシは細い道(ベンガルトラ)にお土産屋さんやカフェが並んでいて、観光客も多く賑わっている町だった。
その細い道をたまに、死体を担いだ行列が火葬場へ向かって歩いて行く。
大人数でやたらと賑やかな行列は金持ちらしい。
こんなにたくさんの死体を見ることなんて、日本じゃ無いだろうな。

そして、私はこのあとブッダが悟りをひらいたとされる地「ブッダガヤ」へ向かうチケットを買った。
ボヤッキーも一緒に行くことになった。
出発は明日の早朝だ。
起きれるか心配。

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