バラナシへ・・列車に乗る時の注意点

インドの鉄道はあきらめる

デリーから北部へ行きたかったが、大雪の影響でバスが動かない可能性があるので、ひとまずバラナシへ行ってみることにした。
バラナシと言えばガンジス川、ガンジス川と言えばインド!!だ。
インドっぽくなってきた♪
バラナシには太郎さんオススメの宿があるというので、紹介状(手紙)を書いてもらいバラナシへ向かうことにした。

バラナシ行きの列車は、太郎さんに手伝ってもらいながらデリー駅の外国人用の販売所で購入した。
地球の歩き方にも書いてあるが、とにかく絶対にアッパーシートを購入したほうが良い。
実はこの後(35日目)、アッパーシートではない席を購入してしまい、酷い目にあった。
とにかく、インドの列車チケットはアッパーシートを買うべきだ。

どこへ行っても韓国人だらけ

デリーから出発した列車の中は、当然ながらインド人だらけ。
しかし、外国人用の販売所で購入したため、私の座った座席は韓国人旅行者と一緒になった。
そのうちの1人の韓国人ミソンちゃん(女)が日本語がペラペラだったので、ホッとした。
韓国人の2人組の女子と2人組の男子(男女は初対面だった)に、私も混ぜてもらいバラナシまでワイワイと会話したり、ご飯を食べたり、トイレに行く時に荷物を見てもらったりした。

それにしても、インドにはたくさんの韓国人が来ている。
街を歩いていても「アンニョーン?コニチハ??」などと声をかけられる。
10年前くらいまでは日本人の旅行者ばっかりだったが、いつの間にか韓国人の方が多くなって、最近は日本人の若者は少なくなったんだそうだ。
確かに、一昔前はインドに自分探しに行くっていうのが流行っていた(?)気がする。
けど、最近はインド旅行って日本の若い人にはあんまり興味ないんだろうなぁ。

デリーで泊まっていた宿のうわさ

この時に韓国人と話していて、私の泊まっていた宿「ナブラン」はヤバい(?)宿だと知った。
ナブランは日本人が何人も自殺している名所なんだとか・・
韓国のインターネット上ではかなり噂になっているようで「大丈夫だったの??」と聞かれた。
え?まじで??
ただの噂じゃないの〜???
と、その時は聞き流した。
しかし、その後色々な所でその話を聞いたので、本当なのかもしれない。
それに何とも独特なイヤ〜な雰囲気であったことは間違いない。

インド列車で寝ていると・・

狭いシートに横になって列車に揺られていると・・当然のようにゴキブリ達が出てきた。
日本だったら「キャー」っとでも叫ぶところだが、大量の小さなゴキブリがウヨウヨ湧いて来るので、いちいち叫んでいられない。
眠かったし、騒いだ所でどうにもならないのはわかっていたので、小さなゴキブリたちと共に就寝。
ゴキブリ嫌いな人は絶対に無理・・とか思うかもしれないけれど、慣れると適応できちゃうもんです。

インド列車でゴキブリ

そんなゴキブリ列車で、バラナシへ到着する。

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