インドの長距離バスで移動

インドの牛

ムンバイから長距離バスで「マルガオ」という所へ行く事になった。
というのも、南の方にあるハンピ遺跡へ行く事になったのだが、ムンバイで色々と聞いてまわっていると直通は無いのでマルガオまでバスで行って、列車に乗り継げと言われた。

しかし、これは私たちの英語理解力が無かったのか、またまたインド人が適当な事をいっていたのかわからないが、まったくの嘘だった。
ムンバイからハンピまでは直通のバスがあるし、列車でも行けるのだ。
この時はガイドブックも何もないので、言われるままにマルガオまでのバスに乗って長距離移動した。

そもそも、マルガオって初めて聞くけど・・どこ??

インドでの必須アイテム「ストール」

どうにかバスのチケットは買えたので(旅行会社で)、出発の時間までムンバイのスーパーなどで買い物をした。
そこで買った中尾彬が巻いているようなネジネジのストールは、後々とても役に立った。

注)楽天市場:こんな感じのネジネジ

薄手だけど広げると体くらいの大きさのストールは確か150ルピーくらいで、ちょっと高いかな?とも思ったけど役に立ったので良い買い物だった。
その後に乗って長距離バスの冷房が効いていて、早速ストールを体に巻いたり・・
そのまま寝るには汚いな〜ってベットに敷いたり・・
掛け布団のない宿では掛け布団替わりに使ったり・・
イスラム教のムスクに入る時に顔を隠すのに使ったり・・
日焼け防止や、小雨の時・・などなど、とにかく本当に役に立った。
あとで合流するボヤッキーもストールを買いまくっていたので、男性にもおススメだ。

長距離バスはケチらない方が良い

インド旅行記3日目

その後、夜行のバスに乗ってマルガオまで移動した。
この時に私たちは普通の座席のバスチケットを買ったのだが辛かった。
ガタガタ揺れながら、冷房がガンガンに効いたバスでの長距離移動では、眠るのは難しい。
スリーパーシートというちょっと高めの席にすればよかった。
旅慣れた感じの西洋人たちは、スリーパーシートで横になって移動だ。
うらやましい。
私たちは下の狭い席でガタガタ震えながら、移動した。

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