インドの野犬に注意

インドの夜

早朝出発は野犬がウロウロ

夜明けとともに私は玄関(ロビー?)で寝ている久美子さんを起こして、扉を開けてもらい出発した。
久美子ハウスの別館に泊まっていたボヤッキーも、ちゃんと起きてきた。
さぁ、オートリキシャを拾える所まで行くぞ!
と思ったら、早朝はとんでもない数の野良犬たちがウロウロしている。
しかも、みんな唸ったりしていて危なそう・・。
細い道を犬達がふさいでおり、どうやって進めばいいんだか・・。

とりあえず、ここはボヤッキーの男気を見せてもらうことにした。
ボヤッキーを先頭に細い道を進んで行くと、

ゥワオッ!!

と犬がコチラに向かって来た!
と同時に、ボヤッキーは素早く私の後ろに隠れた!!!

おい!

ちょっと、冗談じゃないよ。
しかし立ち止まってるのも危ないので、勇気を振り絞って突き進む!!
どうにか噛まれることなく、大きな通りに出てリキシャーをひろって駅に向かった。

インドの列車は遅れる?

インドの列車は時間通りに来ないと言われていたが、最近はずいぶん改善されたようで、私はそんなに遅れたことがなかった。
しかし、今回は少しだけ遅れて到着した。
と、いっても1時間程度。
1日遅れることもあるとか聞いていたので、このくらいは全然ましだろう。

バラナシからガヤまでは、あっという間に着いた。
さて、リキシャーを探そうと思っていたら、ちょうどアジア人の女性3人組がリキシャーを探していて声をかけて来た。
一緒に乗って割り勘にしようとことだ。
もちろん、2人より5人の方が安くなるのでOKして一緒に乗り込んだ。
聞くと彼女達は中国人だと言う。
中国人がインド旅行???と、とてもビックリした。
今思うと、あれは台湾人だったのかもしれない。
(台湾人も自分達のことをチャイニーズって言う??)

ブッダガヤの日本寺

宿坊のドミトリー

私とボヤッキーは日本寺の宿坊のドミトリーに泊まる予定だったので、リキシャから降りて寺に直行した。
こんなにキレイな宿はインドに来て初めてだった。
ドミトリーなのに、フカフカのベッドだ!!
と、思ったのは久美子ハウスのドミトリー(寝袋)しか知らないからだろうか。
とにかく清潔な宿坊で、どうせならココに長期滞在すれば良かった・・と思った。
(先の予定があったので、それは不可能だった)

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