インドでチベット料理教室に通う

チベット料理教室

町を歩いていると「チベット料理教室」の案内があった。
参加したい人は名前を書いて、ポスターの下の袋に入れるらしい。
日によって作るメニューが違うらしく、「モモ」「チベットのパン」「トゥクパなどスープ系」の3種類があった。
ちょうど、この日はスープ類の日。
興味があったので名前を書いて袋に入れておいた。
開始時間は夕方からだった。

安宿を見つけたので移動

部屋に戻ると大介君が近くに安い宿を見つけたという。
中を見せてもらったが雰囲気も良くて、みんなで集まる暖炉の部屋もあるという。
私もエケ子も「暖炉」に惹かれた。
値段も一部屋250ルピーと安い。

しかし、最初に1週間滞在すると約束してしまった・・。
どうしようかと3人で会議した結果。
1人ずつ抜けて行けばバレないんじゃないかということになり(いや、バレるだろう)、まずは私からチェックアウトしてみた。
すると、最初に約束をした人とは違う人がレセプションにいて簡単にチェックアウトできた。ラッキー。
それを伝えると2人も一気にチェックアウト。

そしてゾロゾロと安い方の宿へ移ったのだった。
よく見れば地球の歩き方にも載っている「レディースベンチャーゲストハウス」って宿。
暖炉の部屋というのに入ってみたら、暖炉というよりも火鉢?を中心に従業員やら宿泊客やらよくわからない人までが座っている部屋だった。
多いときは何かの集会でもひらくんじゃないかってくらいの人数が集まりギュウギュウだった。
だいたい怪しいタバコを吸いながらトランプをやったり、酒を飲んだりしているという・・なかなか面白い部屋だ。

西洋人とチベット料理を習う

チベット料理教室

夕方になり料理教室へ向かった。
私以外は全員西洋人で、全部で5,6人。
教えてくれるのはチベット人のサンジさん。
彼の英語はとっても聞きやすく、これなら私でもどうにかなりそうだった。
しかし、西洋人たちの話にはまったくついていけないレベルの私。
それでもどうにか、楽しく参加してきた。
今回は肉などは一切使わずに、完全なバジタリアン料理になった。
味付けも塩だけなので、非常にやさしい味だった。

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