初めての野グソ★

インドの鉄道はあきらめる

次の日、もう一度窓口へ行って鉄道のチケットを購入したいと話すと・・

「明日出発の列車は無い」
と言われたので

「じゃ、今日のチケットください」
と言うと

「今日も無い」
と言われる。
一体いつならあるんだと聞くとあさってならあると言われる。
しかし、5日後にはムンバイに戻らなければならないので、すぐにハンピに移動したかった私たちは長距離列車をあきらめた。
そして大人しくその日の夜のバスチケットを購入してハンピに向かうことになった。

ちなみに、この後何度か列車移動をすることがあったが、やはりインドの列車のチケットは買うのが難しい。
というよりも、面倒くさいし時間もかかる。
なので直接自分で買わずに、よく旅行会社を利用したりした。

バスが来ない&初野●ソ

夜の9時に出発予定のバスの到着を旅行会社の前でまつ。
色々な行き先のバスが到着するが、ハンピ行きがなかなか来ない。

まわりの店から明かりが消えていく。
旅行会社まで店のシャッターをおろし始めた。
予定時刻を1時間過ぎた頃には、あたりは真っ暗闇になっていた。

バス・・来るのかな

そして、ドラちゃんが「腹が痛え」と言い出す。
少し迷った後に、ドラちゃんが初野グソをすることになる。
暗闇だからまったく問題なく済ませてきたようだ。
いいなぁ、男って楽で。

と、思っていたら私ももよおしてきてしまった。
こんな時のために「巻きスカート」は持っていた方が良い。

こんなやつ

実際にインドへ行った事のある知人女性からは「よく巻きスカートは必要とか言うけど、実際は使わないよ(笑)」と言われていたが、念のために持ってきていたのだ。
巻きスカート(てゆうか、ゴムスカート?)をズボンの上から履いて、トイレットペーパーをつかみながら暗闇のさらに奥へ駆け込む。

真っ暗闇だけど、誰かに見られたらどうしよう・・なんて不安と、バスが来ちゃったらどうしよう・・って不安が入り混じっていた。

ぶ、ぶりぶり、ぶ。

野グソでスッキリ
あっという間に不安は解消された。
ああ、ついに野グソ☆デビューしちゃったか・・・。
と、スッキリして戻るとまだバスは来る気配がなかった。

それからしばらくして、バスは到着した。
が、このバスがとんでもないことになるなんて、この時はまったく想像もしていなかった・・。

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