マクロードガンジでチベット映画上映

ダラムサラの牛

ダラムサラには小さな映画館(?)がある。
そこでは頼めば希望の作品を上映してくれる。
私たちは、せっかくなのでチベットに関する映画を見ておきたいと思い「セブンイヤーズインチベット」と「クンドゥン」を上映してもらった。
もちろん2作品とも英語・・。
一応英語の字幕を付けてくれたけど。


セブン・イヤーズ・イン・チベット [DVD]


クンドゥン [DVD]

最初は理解できないだろうと思ったが、案外理解できた、というか楽しめた。
まず、セブンイヤーズインチベットは一度日本で見た事があったので、だいたいのあらすじはわかっていた。
それに加えてブラッドピットの英語はちょっと聞きやすかったし、チベット人役が話す英語も聞き取りやすかった。

続いて「クンドゥン」は初めて見る映画だったが、内容がセブンイヤーズインチベットとかぶる点もあり、やはりわかりやすかった。
印象的なのが、毛沢東のセリフ「religion is poison」で、これは同じセリフがセブンイヤーズインチベットにも出て来た。
もしかして有名なセリフ??

2作品とも、わかってはいたが何とも言えない気持ちにさせられた。
特にチベットの亡命政府のある町で、この作品を見れた事は貴重な体験だった。
自分もチベットの為に少しでも何かをしたい、何とかしたい、という気持ちになって興奮した。

映画を見た後は、3人で毛沢東のモノマネをしながらワインを飲んだ。
そして、その後エケ子は別の町(リシュケシュ)に移動するので、ここでお別れだった。
深夜のバスに乗ってリシュケシュに向かうエケ子をバス停まで見送った。

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