インドで携帯電話を購入

インドの神様

長距離バスで、どうにかマルガオに到着。
おっと、その前に。
インドで携帯電話のSIM購入
実はムンバイで携帯電話を購入した。
正確にはSIMカード。
私はフィリピンで買ったSIMフリーの携帯電話を持っていたので、SIMカードさえ買えばプリペイド携帯としてインドで使用できるのだ。
携帯電話の本体も安い物は2千円くらいで売ってたかな、確か。

パスポートさえ持っていればSIMカードは簡単に買う事ができた。
買う際には、書類に貼る顔写真が必要だが、お店で簡単に撮ってくれた。
SIMカードの値段は100ルピー。

「どこのSIMにるす?」
と聞かれたが、インドの携帯会社なんて知らない。
ふと目についたDOCOMOの文字に「え?ドコモ?ってインドにもあるの??」と思いながらも馴染みがあるので「DOCOMOください」ってことでDOCOMOにした。
正確にはTata DOCOMOというインドの有名財閥の運営するものらしい。(詳しくは知らない。)
ちなみにドラちゃんは日本のiPhoneのSIM部分を改造したものを持っていたので、同じようにSIMカードのみを購入してiPhoneを使えるようにしていた。

マルガオ到着&列車チケット購入

到着したマルガオは、特に見る所が何も無かった。
あるのかもしれないが、ガイドブックも何もないので知らなかった。

インドの鉄道チケット

ここからハンピまで列車で向かおうと思い、マルガオの駅へ行って列車のチケットを購入しようと思う。
小さな駅だが、インド人で溢れていた。
その中をどうにか窓口までたどりつき、購入したいと駅員に伝える。
が、外国人用の窓口へ行け!と追い払われてしまう。

「外国人用の窓口はどこですか?」

と聞きながら小さな駅をさまよう。
そして、最初に追い払われた窓口の横の方に「foreigner」の文字を発見。
しかしなぜか、そこにもインド人の行列。
仕方なく並んで順番を待って「ハンピに行きたい」というと、列車の番号(名前?)なんかを調べてから来い!と言われてしまう。
それがわからないので、教えて欲しいと言うと、別の窓口で聞いてくれと言われる・・。

そんなこんなをしているうちに日は暮れて行く。

どうにか列車の番号を調べてくれる窓口まで行くと(そんな窓口は無かったのだが、ヒマそうな駅員にしつこく聞いた)、どうにか時間や列車名がわかる。
それらを紙に記入して、また外国人用窓口へ行こうとしたら、

「今日はもう終わりの時間だから明日出直して来い」

と言われる。

矢印インド旅行記5日目へ

サブコンテンツ

このページの先頭へ