久美子ハウスのドミトリー

ガンジス川沿いのマッサージ

泊まっている宿主に、宿を移りたいと告げると「ノープロブレム」と言いながらも、不機嫌そうだった。
おまけに宿泊代を少し多めにごまかされそうになったが、その程度のことは想定内だったのでキッチリと指摘して清算してもらい翌日に宿を移動した。

久美子ハウスには韓国人だらけ

「久美子ハウス」はその名の通り、日本人の久美子さんとインド人のシャンティーさん(旦那さん)の経営する有名な宿だ。
あんまりインドを知らずに来た私でも名前は知っていた。
イメージでは「廃人寸前の日本人たちばっかりが泊まっている超汚い施設」だったのだが、実際はちょっと(?)違った。
私の泊まった時期がたまたまそうだったのかもしれないが、宿泊客の半分以上(3分の2くらい)は韓国人バックパッカー達だった。
いたるところにクモの巣が張り、蟻さんがたくさん歩いている部屋に寝袋をしきつめて、韓国人たちがワイワイやっている。
日本人は部屋のはしの方にポツポツいるが、みんな具合が悪いのかおとなしい。
韓国人たちはギターで引き語りをしたり、オセロをしていたりととにかく賑やかだった。てゆうか、うるさかった。

久美子メシ


ギリギリ朝ご飯の時間に間に合ったので、別館の食堂に行って「久美子メシ」をいただくことにした。
別に日本食というわけではないけれど、パンやサラダや卵といった普通の朝食を格安で食べることが出来た。
(朝食は自己申告でチェックアウトの時に支払う)
日本語の漫画本などもたくさん置いてあって、シャワーはお湯も出るので久美子ハウスはなかなか快適だった。
キレイな宿とは言えないが、日本を感じられて安心する。

indiaimage

バラナシでは体調を崩す人が多いらしい


ひとつ気になったのが、昼間っから寝袋で寝ている人が多いこと。
体調を崩している人が多いのだ。
私もバラナシへ入って風邪というか、下痢というか、具合が悪かったのでやはりバラナシの水が原因ではないかと思う。
朝ご飯を食べた後は、私も寝袋に入って休むことにした。
あいかわらず、お腹はゴロゴロ言っている。
久美子ハウスには、かなりの人数が泊まっていて、お腹を壊している人が多いのにトイレは、ほぼ一個。
不安だ。

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