インドのインターネットカフェ

インド旅行記

ムンバイの宿は高い

どケチ関西人のボヤッキーでも、ムンバイの宿は根切りきれなかった。
ムンバイの宿は質の割に強気な値段設定になっている。
仕方なく、1泊1100ルピーの部屋に泊まる。
(3人で泊まったから一人当たり366ルピーなんだけど)

インドのインターネットカフェについて

インドではインターネットカフェのことを「サイバーカフェ」と呼ぶ。
最初は知らずに「インターネットカフェありませんか?」と聞いてたが、伝わらないことが多かった。

サイバーカフェは街のいたるところにあって、だいたいパスポートを見せて番号を書かなければならない。
値段は街によって違うが、1時間50ルピーくらいかな。

都市部では、だいたいのパソコンで日本語が使えるようになっているが、最初に聞いてみた方が良い。
どうしても日本語が使えない環境の場合は下記のサイトで日本語に変換ができるので、是非メモっておいてください。
矢印http://ajaxime.chasen.org/

ドーピング男

ムンバイのドラえもん

インドでは、少し病んでいる(?)日本人にたくさん出会った。
1人目が同じホテルの彼だった・・。
彼はやたらとマッチョな人だった。
その彼を交えて夜ご飯を一緒に食べることになった。

すると、彼がインドに来ている理由は「薬の買い付け」だと言う。
詳しくはよくわからないが、筋肉がモリモリ育つ薬が安く売られているらしく、それを購入しに来ているんだそう。
日本ではサプリメントとして売るとか言ってたかな?
彼の話は専門的すぎて私にはついていけなかった。

サプリ

途中で面倒になって、私とドラちゃんは適当に聞いていたが、人付き合いの良いボヤッキーは色々と話を聞いていた。
ボヤッキーからあとで聞いた話によると、そのマッチョな彼はインドには良い向精神薬系も売っていて、それも大量に買い込んでいるんだとか。
鬱病も患っていて、インドの強い薬が無いと生きていけないとかも言ってたそうだ。
なんだか危なそうな感じがするが、私たちはそれ以上かかわらなかった。

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