ダラムサラまでの行き方

ダラムサラまではバスで向かう事にした。
途中まで列車で〜という方法も地球の歩き方に載っていたが面倒臭いのでバスにした。
これまた地球の歩き方に載っているバスステーションへ行ってチケットを取る事にした。

が、高い。

あれ?何か間違ってる??
結局メインバザールにある旅行会社で買っても値段かわらないんじゃない??

ってことになり、同じ値段なら出発地が宿から近い方が良いのでメインバザールに戻ってチケットを買った。

ダラムサラ行きバスイメージ

山道は覚悟

だいたい高地に向かうバスは、クネクネ道を進むのでバス酔いしやすい。
ダラムサラ行きのバスも結構凄かった。
けれど、私はフィリピンのサガダ洞窟行きのバス酔いがあまりにも酷かったので、それと比べれば全然余裕だった。
エケ子はいきなりの「長時間&夜間&山道」にヘトヘトだった様子。

また、この手のアジアの山道走行バスは「落っこちるんじゃないの〜?!」という不安も常につきまとう。
だいたい、落ちた事あるらしいよ〜なんて噂が流れてる。
でも実際に落ちる確率なんて飛行機落ちるよりも低いよ、きっと。
と自分に言い聞かせ、ハラハラしながらの乗車だった。

ダラムサラ到着!

そして、途中で休憩を挟んだりしながら早朝にはダラムサラに着いた。
ダラムサラというか、正しくはその先の(手前だったかな?)マクロードガンジという町。
早朝のマクロードガンジは、まだ真っ暗で寒くて何が何だかわからなかった。

と、とりあえず、宿探さなきゃ!
と思っても真っ暗で・・

仕方が無いので、バス降り場に客引きに来ていたホテルの人に素直に着いて行く事にした。
普段はそんなことしないんだけど、寒いし真っ暗だし、それしかできなかった。
3人でゾロゾロ着いて行ったホテルはそれなりに良いホテルでダブルのトイレバス付きの部屋が450ルピーだった。
高いので安くしてくれって交渉すると、1週間くらい泊まるなら350にしてくれるという。
もう、寒いし眠いしで判断力が弱くなっていたので、うっかり1週間泊まると言ってしまった。
とりあえず、夜も明けて来たけれど、それぞれ部屋に入って仮眠をとることにした。

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