ラッシーとチャイ

ハンピ村

ハンピには観光客向けの洒落たカフェが多い。
というか、それしかない。
1軒だけ韓国料理屋もあった(行かなかったけど)。
いずれも観光客向け。

ハンピのカフェ

これまで私は必ずカレーと一緒にチャイを頼んでいた。
たまにはラッシーも飲もうと思って、とあるカフェでラッシーを注文する。
メニューには1種類のラッシーしか書かれていなかったが・・

「Which one?」
と聞かれたりもした・・・。
・・・。
そうか、ここはインドか・・。
・・・(わかる人はわかるでしょう)

ハンピの遺跡
ドラクエのダンジョンみたいな遺跡

再びムンバイへ向かう

ボヤッキーが到着してしまうので、そろそろムンバイに戻らなければならない。
できるころならあと1週間はハンピでのんびりしたかった。

ハンピからムンバイへは、直通のバスがあった。
なんと800ルピーだ。
来るときはムンバイから途中で乗り継いで合計1650ルピーかかった上に、バスが壊れて途中で降りた。
最初から直通のバスに乗ってハンピに来ればよかった・・。

ハンピの宿で、ちょっと仲良くなった韓国人のバックパッカーと別れを告げて出発する。
こんなに短い期間でもお別れは辛い。
このあとも、同じ思いをたくさんするんだろうな・・旅って、ちょっとせつない。

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