ガンジス川沿いの西洋人だらけの宿

インド旅行記_ガンジス川

太郎さんの紹介で訪れた宿はシバインターナショナルという宿。
入り口は薄暗くて、入るのに躊躇するくらいだけど、中はこぎれいで宿のオーナー夫婦も感じが良い。
奥さんはヨガの先生で、旦那さんは元々は医者だったとか(本当か??)。
泊まっているのは全員西洋人で、それだけでもシャレオツな感じが漂う。
英語が堪能ではない私には、ちょっと馴染みにくかったけれど、太郎さんが紹介してくれた宿なので泊まることにした。

バラナシは買い物天国


有名な「久美子ハウス」のある方まで行くと、日本人観光客や韓国人観光客などもいてにぎやかな通りになっていた。
かわいいインド服や雑貨もたくさんあって、ついつい欲しくなってしまう。

列車で一緒だったミソンちゃんたちはどこの宿に泊まってるのかな?
連絡先くらい聞いておけば良かった。

たくさんの日本人・韓国人観光客を見ても話すこともないので、一人旅の私はちょっと寂しく感じた。
この辺の宿に泊まれば、よかったかな。
私の宿、西洋人しかいないから・・友達になるのは厳しいよな・・。
英語がペラペラな人なら、そうは感じないのかもしれないけれど、私には西洋人との間には大きな壁を感じてしまう。

インドのまずい米

地球の歩き方に載っている日本食の店に1人で行ってみた。
日本人が作っていて、唐揚げがおいしいんだとか。

からあげイメージ

確かに!

唐揚げはおいしかった。
しかし、米が激マズだった。
インドでたまに出くわす「マズい米」は一体なんなんだろう。
とっても臭いのだ。
なんというか・・粘土みたいな、雑貨みたいな臭いがする。
普段は普通にフライドライスとか食べれるけれど、臭い所のはフライドライスにしても無理。
米の品種なのかもしれない。
この米を使っている店に当たると、気分はガタ落ちだ。
他の日本人の皆さんは気にならないのだろうか??

バラナシで体調を崩す人多いらしい

聖なる川「ガンガー」に入っただけで具合が悪くなる人は多い。
私はガンジス川に入ってもいないし、飲み水にも気をつけていたのに、バラナシへ来て体調がおかしくなって来ていた。
旅の疲れが出てきただけだろうか・・

おとなしく宿に帰って休もう。

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