デリーのチベット難民キャンプ(マジュヌカティラ)

チベットの旗

この日は別行動で、チベットの難民キャンプに行って来た。
場所はマジュヌカティラというところ。
地球の歩き方に載っている通りに、地下鉄とリキシャーを乗り継ぎ到着した。

こちらのサイトにチベット難民キャンプの事が少し載ってます
矢印http://www.tibethouse.jp/travel/dharamsala/arriving.html

外からはわからなかったが、キャンプの中にはチベットの寺院まであった。
そして、ずっとインド人の彫りの深い顔ばかりを見ていたためか、チベット人のアジア人顔は非常に親近感が湧き、安心できた。
店の前を歩いていても強引な客引きなどまったくないのも良かった。
なので、人の目を気にせずにゆっくりと買い物したり、キャンプの中を歩き回ったりできた。

途中でお腹が空いたのでチベット料理屋に入った。
確かホテルの中のレストラン。
(キャンプの中には何件かの宿まである。)

インドで牛を食べる

そこでは欲張って「水牛のモモ」と「テントゥク」を注文した。
モモは小さな蒸し肉まんみたいな感じで、餃子とかにも近い。
テントゥクは日本のすいとんに近い小麦粉を使ったスープ料理。

インドで牛肉を食べれる場所はなかなか無い。
と言っても、水牛なので普通の牛とは違うみたい。

テントゥクは最高に美味しかった!!!
この日本食に似たやさしい味・・うまい!うますぎる!!
この後に行くダラムサラでは毎日こんなのが食べれるのかな、と思うと楽しみだった。

momo

しかし水牛のモモは、水牛の肉にはちょっと独特の臭みがあって私は苦手だった。
ちょっとマトンみたいなニオイがする。(マトン苦手なんで・・)
普通の肉かベジモモにしておけば良かった。

帰り際に、道ばたで売っていた「バター茶」を飲んで帰った。
このバター茶も少しクセがあるので苦手な人は苦手だと思う。
プーアール茶にバターを入れたような感じで、スープっぽい味。
私はもともと好きだったので、美味しくいただいた。
寒い日にはとっても温まるチベットの飲み物。

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