pelling
ここが町の中心

宿のいざこざに耐えらきれず逃げる様にガントクから脱出することにした私は、ちょうど同じ時間に出発するアメリカ人の女の子と一緒にジープスタンドへ向かった。

ガントクのジープスタンドからペリンまでは、乗合ジープでRp.300と今までよりもちょっと高めだった。
確かにホリデーだったので、すぐに満車になった。

田舎町ペリン

ガントクからペリンへは順調に進み昼前には到着した。
アメリカ人の女の子はドミトリー部屋を探していたので、私が泊まろうとしていた「ホテルガルーダ」を教えてあげた。

ホリデーなのはペリンも同じなので、インド人の観光客たちがチラホラ見えた。
しかし、町の規模に対してホテルの数が多すぎるので、どこも簡単に泊まれそう。
ガントクでの満室続きで断られたのが嘘の様だった。
しかも、宿のレベルもペリンの方が高い。(気がする)

カフェや遊び場等が特に無いのに、ホテルだけがたくさん立っている町だった。
きっと何もせずにのんびりする場所なのかな。

ペリンの風景

町っていうか、村?集落??くらい小さな町だけど、雰囲気は凄く良い。
ダルシンというブータンの旗がそこらじゅうに立てられていて、秘境っぽい雰囲気を出している。

この町ホントにな〜んもないけど・・凄く好き。
(だいたいホテルの食堂になるけど)ご飯も美味しいし。

▶︎10.かつてのシッキム王国「ラブデンツェ」とペマヤンツェ・ゴンパへ

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