96top
屋台のインスタント麺。まいう〜

朝ご飯を食べようとメインバザールを歩いたが、早すぎてどこの食堂も開いてなかったので屋台でインスタント麺を食べた。
日清のカップ麺のカレー味に似た味で、非常に美味しかった。
そして、9時25分にニューデリー発の電車に乗る為、8時半頃にホテルをチェックアウトした。

ホテルのチェックアウトで揉める

チェックアウト時に少々もめた。

チェクアウトをする時に例の旅行会社のオッサンがレセプションの従業員に耳打ちをしてきた。←こいつがホテルのオーナーなのか??
あからさまに怪しい行動だ。
そして、なぜか追加で600ルピー払えと言われたのだ。

「何で?先に払ったよ?」というと、また旅行会社のオッサンが耳打ちしているが、レセプションの人はまともだった様でオッサンを振り切り「OKOK」と言ってくれて、払わなくていい事になったんだけど(当然だけどね)、さらに旅行会社のオッサンが耳打ちをしている。
すると「wi-fi料金2泊で200ルピー払え」と言われた。

「はい?wi-fi全く繋がらなかったんですけど・・」

確かにホテルの廊下の貼紙に[Wi-fi 1day Rp.100]と書いてあるのを見かけたが、最初に説明されなかったし、本当に全く繋がらなかったので払いたくなかった。
その事を伝えると、レセプションはまたもや、あっさりと引き下がり「OKOK」となったのだが・・
横から旅行会社のオッサンが割り込んで来て「じゃあ50ルピーまけてやる!!150ルピーだ。OK?」と電卓をはじいて見せてくる。
何なんだこのオッサンは・・もしかして本当にこのホテルのオーナーなのか??
このオッサンに言っても話が通じなそうだったので、レセプションの従業員に向かって「繋がらなかったwi-fi代を何故払う必要がある?」と聞くと「OKOK!もう良いよ。」と行って終わらせてくれた。
ANOOPホテルは従業員は良い人が多かったけど、この旅行会社のオッサンがくせ者なので次回は泊まらないだろう。
(ちなみに地球の歩き方にはwi-fi無料との記載がありました)

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初めての2AC寝台列車でリッチ(?)に移動

ニューデリー駅の電光掲示板

ニューデリー駅の電光掲示板を見て、これから乗る列車のプラットホームを確認する。

あれれ?ない・・

私の乗る予定のトレインナンバーが無い。
何度見ても無いので焦ったが、オロオロしていると怪しい人に狙われてしまうので(実際に2人が声をかけてきた)涼しい顔をして2回の外国人用の切符売り場へ行って聞いてみた。
すると、ここじゃわかんないから、下の切符売り場で聞けと言われ下の切符売り場へ行くが同じくここでは分からないので向こうで聞けと言われる。

あれ?これは色んな窓口をたらい回しにされて結局列車に乗れないパターンでは・・!?

このままじゃ本当に発車時刻に間に合わないと思ったので、ダメ元で近くにいたポリスに聞いた。
すると、ポリスがさっきの窓口に行って聞いてくれてプラットホームは16だと言う事がようやく判明した。

ありがとう〜ポリスマン(^^)/そして何故私には教えてくれなかったの〜窓口の人〜・・

96train
なんで電光掲示板に載ってなかったんだろう??

快適すぎる列車

96train2
これが片道Rp.3000もする上から二番目に良い席(2AC)だ!!ブルジョワ〜

車両を間違えて勝手に違う席に荷物を拡げてくつろいでしまうというプチミスをしたが、出発前にどうにか自分の席に辿り着き一安心。
アッサム地方まで行く列車だからか、乗客にはネパール系というかチベット系というか薄めの顔の人が多い気がする。
今まで載っていた寝台はスリーパークラスだったので、必ずアッパーシートの指定をするようにしていたが、このクラスだとその必要はない様だ。
むしろ下の席の方が楽な気もする・・私はつい上の席を指定してしまったので、ずっと窓の景色が楽しめない&イスに座れない状態だった。

インドの長距離列車の食事
水、軽食、昼食、おやつとチャイ、軽食、夕食、チャイとクッキー、朝食などがついてくる

インドの電車のトイレ
トイレはSLの時と変わらない程度

しかし列車の中は怖いくらいの静けさだ・・9時半に出発して、みんな早速自分の席に収まり横になって眠り出す・・
SLシートでは日の出ているうちは1番下の席に3人がけ(以上)になってペチャクチャおしゃべりタイムだったのに・・
こちらのブルジョワシート(2AC)では大人しく個々の席について、必要以上の交流はしない感じだ。

この日の出費

屋台のヌードル Rp.30

Total Rp.30(約60円)

※Rp.1=2円で計算しています。

▶︎01.ダージリン到着へ進む

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