2015年10月10日(土)

95breakfast
朝食は屋上でサンドイッチとチャイセットRp.99

またもや細かいお金が少なくなっていた私は、ホテルの屋上のカフェに行き、あらかじめ「500ルピー札でおつりある?今30ルピーしか小さいお金なくて・・」と言って「OK。ノープロブレム。」と言われるのを確認してから注文した。

万年小銭不足のインド

しかし、会計の時に「釣りがない・・残りの60ルピーは今度!!」と言われる。
げげげ。インド人の「今度」を信じて良いものか・・
ということで、インドでは事前におつりがあるかを確認しても意味が無いと言う事がわかりました。勉強になりますインドさん。

しかし、部屋に戻ってからお釣りを確認してみると・・なんと4ルピーほど多い(笑)
あれ??足りてる上に4ルピー多いよ??
インド人は計算に強いというイメージを持っていたが、実はこのようにお釣りを間違えられる事がすんごく多い
多い時もあるし少ない時もあるが、いずれもわざとではなく本当に計算間違えをしているようだ。

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ネットカフェでwi-fiを使う

ホテルのwi-fiが全く繋がらなかったので、ネットカフェに行く事にした。
数日くらいネット無しでも良かったんだけど、地球の歩き方のはみ出し情報に載っている

ナブランの真向かいにあって〜(以下中略)店主は若くてイケメン。

という最後の一文が気になったので行ってみる事にした。

場所は本当にナブランのすぐ前にある「Shiv Internet Cafe」というネットカフェなのだが、かなりの狭さだったので最初はここで合っているのか?と戸惑った。
いや、狭さにだけ戸惑ったのではない・・。
若くてイケメンとの記載だったが、実際にいたのは太ったオッサン2人だった。
何かの間違いではないかと何回も店の前をグルグルしてみたが、やはり場所は合っている。
情報は鮮度が大事という事を思い知らされた。

とりあえずPCを持ってきていたので、wi-fiを使わせてもらった(30分20ルピーで、1時間だと30ルピー)。
客は私しかいなくて、太ったオッサンにジロジロ見られながらネットを楽しんで、30分で帰った。
帰り際に「wi-fiのパスワードを消して。消したら画面を見せろ。」とうるさく言われて、パスワードを切って見せたのだが「ここに出てるじゃないか」と、wi-fiの一覧を指差してきた。
「パスワードはリセットしたから繋がらないよ!」と言うが、画面が日本語だからか信用出来ない様で何度もしつこく「消せ」と言われた。
そんなやり取りの間に、もう1人の太ったオッサンが入ってきて「この後はどこに行くの?アグラー?リシケシ?ジャイプルはどうだ??」と商売を始めてきた。
この状況が何ともインドっぽくて笑えてきた。
そして無事にパスワードを消した事が信じてもらえたので、「次はどこに行くんだ〜」の声を振り切ってネットカフェを後にした。

この日の出費

ネットカフェ Rp.20
朝食@宿の屋上(サンドイッチとチャイセット99,ミネラルウォーター25) Rp.124
昼食@ベジタリアン系の食堂(ターリー70,チャイ10)Rp.80
屋台のチャイ Rp.10

Total Rp.234(約468円)

※Rp.1=2円で計算しています。

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